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ゆめ。

 お世話になっている相談支援の方のお子さんから、  ドラえもんが好きなのを知って頂きました。

もらいました

 小さいとき、ドラえもん、つくろうと思えばつくれると信じてました。今、ばぁばぁになったので、つくれるとは思わなくなっちゃいましたけど、もう少し現実的な夢はもっていたいと思います。毎日しないといけないことを、淡々と、コツコツとこなしていけば、夢に近づくことも感じれるようになりました。

たのしくなきゃ

 昨日、このブログを見てくれている、昔から知っているケアマネさん、先日コメントをくれていたのですが、やっとお礼を言うことができました。

ケアマネさんの働いている事業所、なかなか社長が怖くて大変なところなんですが、ケアマネさん自身、腹のくくり方       いい感じで、そこの事業所で唯一困ったとき相談できる、本音で話をしても大丈夫なケアマネさんなのですが、そのケアマネさんから一言

 「いろんなことあるけど、楽しくなきゃ、仕事続けられないですよ」 と。

  まわりの人たちと話をしながら、長年仕事を続けてこれたことに感謝しながら、これからも仕事を長く続けていけたらと思いました。

ここまでが。

 この1,2年をふりかえると、10年以上かかわっていたケースがバタバタと亡くなったり、癌などの疾患をかかえていて密なかかわりのなか、あっという間に地域で亡くなったケース、いずれも思い出たっぷりのケースが亡くなることが増えた。

 が働いている地域、大阪市西成区、特に釜ヶ崎(あいりん地区)では、単身で生活している人が多く、家族ともいろんな理由で疎遠になっている。昔の話をきくと、やんちゃして家族に相当迷惑をかけていたり、精神的な疾患を抱えて家族のもとから飛び出したり、当時はどうしようもなかったことではないかと思う。

ただ、自分の死期が近づいてくると、「家族に会いたい」という気持ちが強くなり、役所から連絡をとってもらったり、あの手この手でつながりを探して連絡する。

ケースが生きてる間にきてくれて、声をかけてもらい旅立つ人もいれば、亡くなってから葬儀に顔をだしてくれるご家族もいる。  にとっては、顔を見せてくれただけで感謝です。だって、今までの【わだかまり】を考えると、奇跡だと思ってます。

 ケースのためにも、来てくれた家族のためにも、最期どのような生活をしていたか、いいこともわるいことも、エピソードたっぷりで伝えます。亡くなったケースは謝れないけど、亡くなってからでも、かかえている【わだかまり】が少し溶けるから。

少しずつ溶ける【わだかまり】をみながら、 ここまでが  の仕事だと思ってます。しっかり、あの世におくりだせてますかね。

このしごとをしてて。

 今日、2ヵ月半ぶりにカットに行った。いつも行ってる店で2年以上同じ人を指名している。この人を指名する理由は、あまり何も言わなくても  の気にいったカットをしてくれる。自分のイメージからカットしてくれて、「もんちっちカット」と呼んでます。美容師さんのイメージは、  宝塚歌劇団で出てきそうな盛り具合ですけど。

カットしているときも、  楽しくない会話をしたくないので、黙って寝ているふりをしていること多かったんですが、彼女  の時は違います。仕事内容の話もするし、親の話もお互いする。自分の親が亡くなったときも話をして、彼女  の父親の話もきいて。

今日、父親が大病をかかえていて、在宅で最期をと、彼女  の母が主たる介護者で、彼女  も休みのときは介助しているという話になりました。往診や訪問看護、ディにも行ったり、活用できる社会資源を利用しているけど、直接、なかなかききにくいんで、きいてもいい?と言われ、カットしながらいろいろ話をしました。

入院中に床ズレができて、帰ってきて、食事量増やすために、お母さんが手料理をつくりミキサーにかけていると。お父さんのことで腹がたったら娘のところに電話をかけてきて、その話をきいてあげる娘。お互いがお互いをおもえる、すてきな家族です。

話をききながら、  からは、「困ったら、家に来ている専門家にきいたらいいし、相談したらいいと思うよ。でも、お父さん、何も言わなくても、もしかしたら何も言えないかもしれないけど、身体がお母さんや娘の愛をわかってるよ。幸せな最期を迎えれそうですね」というと、お母さんに電話すると言ってました。

 からも、「カットしてくれて、あと、やる気を少しくれて、ありがとう」とお礼を言った。

この仕事をしてて、仕事の場面だけではなく、人として…、と思える一日でした。

うちのほうかんは。。。

 西成釜ヶ崎で約20年、相談したり、生活支援をやってきた。20年もしていると、いろんなことがある。

最初は何もわからず勢いでつっこみ、途中何度もつまずき勢いだけではだめだと気付き、最近はできることをコツコツとやろうと自分の限界を感じ、そんな中、気づいたことがいくつかある。その中でも一番大事なこと。

日々の生活支援は、すごく大事。

日々の生活支援って何かというと、毎日事務所に来て、顔をみてお薬を飲んでもらって、お金を渡して、お互いの今日の状態を確認することです。

毎日顔をみていると、何も言わなくても、「あれ?今日はいつもと調子違うな」、声をきいても、「あれ?今日はいつもと調子が違うな」って変化に気づくことができる。

家族以上に毎日顔をあわせているケースがいっぱいいます。お互いの顔をみて、お互いの状況を把握して。長い年月をともにして、同じように年をとっていって。

うちの訪看は、日々の生活支援が基礎にあって、成り立っていると思っています。そんな特徴をもちながら、西成を中心に単身・高齢・障がいなどを抱えたケースに、精神科の指示でサービスに入っている訪問看護ステーションです。

今、訪問看護スタッフ(常勤・パート)を募集しています。
興味のある方は、(看護師募集       まで)。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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