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いどうはんい。

 うちの訪看の移動手段を、スタッフのお嬢ちゃんが書いてくれました。やっぱり、バランスも含めて、いい感じの絵です。

   ひぽちゃーりー

基本、人力(=大阪弁でいうところの「ちゃりんこ      」で移動できる範囲での利用者さんをかかえています。自転車で15分圏内と、狭い範囲で、何かあったらすぐ動ける距離で仕事をしております。

すぐ行ける距離って大事だな~ と思う今日この頃。

なれていく。

 訪問看護でサービス、週5回行ってるお宅に猫がいます。
訪問看護がサービス入り出したころは、飼い主さんもなじめず、猫のナオもなじめずだったんですが…。
最近、お邪魔すると、入り口の台所の上でお出迎えしてくれます。こんな感じ。
      お出迎え
ただ、目線を微妙にあわせてくれないですが。
3か月弱、飼い主さんが入院してる間、訪問看護スタッフが世話をしていたので、少し慣れてくれたのもあるかもしれません。
飼い主さんは、すでに70歳こえており、飼い主さんもナオも、地域で生活していくために、いろんな人たちがかかわっていくことに、少し慣れてきた今日この頃です。

ひぽ・ひぽ・ひぽ

 10連休おわっちゃいましたね。  もちろん、楽しく仕事してました。携帯がこわれて、かかってきた電話の相手の声、聞こえるときと聞こえないときとあって。まるで、自分の心をうつしているようで。。。

訪問看護の事務仕事がひと段落。まだ残っている仕事もあるし、しなといけないいこともわいてきますけど、この週末は、ちびっと違う仕事をしようと思っています。

で、新しく一緒に働いてくれているスタッフのお嬢ちゃんが、ひぽ=ヒポポタマス=カバをイメージして、デザインつくってくれました。著作権なしでいいんですか?と、スタッフにきく  。

  ひぽ1号   ひぽ2号   ひぽ1号   ひぽ2号

       かわいいです        カバって、見た目かわいいですけど、大切なものを守るためには、どう猛なんです。「かわいさ」も「どうもうさ」も、見習って、仕事を続けていきたいです。

デザイン画、ホームページにもアップしたいな~。どこに上げるか、ただいま思案中。

かえってきてくれた!

先週、猫を飼っているご主人さまが、病院から退院してきました。3か月弱の長い入院。訪看のスタッフ と  せっせと世話をしていました。

    なお

帰ってきて、一服しての写真です。        帰ってきてくれた!と至福の時間です。

飼い主さんをじっとみながら甘えてる姿を  みながら、飼い主さんに、もう入院しなくてもいいように、生活リズムが崩れないように、一緒に頑張っていこうねと話をしてます。

70歳をすぎて、どうしても部屋で一人でいたら、以前のように活動する気力もさがり、耳も遠くなり、布団の上で横になって寝てしまうので、午前中はいろんな病院に行って、午後からは作業所に2時間行って、夕方はヘルパーさんや訪看がお邪魔して、家事を一緒にして、規則的な生活をと。

飼い主さん、もう入院しないでね        と背中が訴えてるよと  が言うと笑ってました。

自分のためにも、大事なナオのためにも、いろんな人たちが生活を支えていけたらと思います。

あたりまえ? そうなの。。。

 この前、あるケアマネさんと話をしていて、そこの事業所さん、訪問看護ステーションもヘルパー事業所ももっているところなのですが、訪問看護ステーションのスタッフ=看護師と議論をかわしているという話がでました。

話をしている内容は、生活支援の部分について。

訪問看護ステーションのスタッフが部屋に行ったとき、服薬とバイタル、看護師がすることはするけど、行った部屋がすごいことになっていても、部屋の片づけはヘルパーの仕事は自分はしない、【看護師】はヘルパーよりも医療的な部分で専門職だから、しません、「ヘルパーが掃除するのが、当たり前でしょ!」となったとケアマネさんからきく。

ケアマネさんから「当たり前?そうなの。。。」と。

もちろん、部屋の掃除はヘルパーの仕事かもしれないけど、その状況で、利用者がよくなるわけではないので、部屋の片づけもして、その部屋の状況をヘルパーやケアマネ、相談支援事業所に連絡して、みんなでその人の生活をよくするためにどうしていこうか、と考えてこそなんですが…と。ぼくの考え方へんですかね。シンプルな考え方だと思うんですけどと。  もそう思いますと。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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