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はかいりょく。

 この動画、かば好きとしては、思わず見てしまいます。

 かば(ひぽぽたます)        

この破壊力がたまらん。

旭山動物園の ももきち もかわいかったです。

もも吉① もも吉②

かばの「マイペース」なところを見習いながら。

ふじょうりなし。

 最近、いろんな形の「不条理な死」に遭遇する。

 生活支援をしている事務所や訪問看護のある事務所は、全国できっと一番困窮者が多い街で、野宿している人たちが、この寒い時期にもかかわらず、たくさんいる。「大阪市西成区」とか「釜ヶ崎」で検索したら、いろんな言葉が出てくると思う。

西成労働福祉センターのシャッターが閉まって、そのまわりに野宿している人たちが何人もいて、食事を探している姿を、ここ1年よく見かけていた男性がいた。年齢はきっと50代くらいの中年、明らかに精神疾患を抱えている雰囲気ではあった。一時姿を見かけないときがあり、【救急車で搬送されて野宿から脱け出せたのかな】と思っていたら、髪の毛が短くなっていたが、変わらず、食事を探している男性を見かけた。精神疾患の治療をしないと、なかなか内科の治療だけで野宿から脱け出すことは難しいかと思いながら姿をみかけていた。

ただ、最近、食事を探している姿を見なくなり、いつも毛布にくるまってもぞもぞしている姿しか見かけず、たまに顔が毛布から出ていたら、以前よりも表情が険しく、顔色の悪い状態になっていた。亡くなる2日前、いつも寝ている場所から転がりまわって顔にけがをしてこめかみから出血をしていた。

【死ぬんじゃないか】って不安にさせられた。それでも何もできない。今朝、救急車、警察、いろんな人たちが来ていて、「不条理な死」を迎えたことを知りました。

この地域で仕事をしていく限り、今までもそうでしたが、これからも「不条理な死」に遭遇する機会はあると思います。何もできないけど、亡くなられた男性のご冥福をお祈り、一人でもそういう人減ってほしいと願い仕事を続けます。

かんしゃからはじまる。

 あけましておめでとうございます。

訪問看護利用者にはお正月届くように年賀状みんなで書いたのですが、まだまだ出せてないところ(生活支援をしている人たちや社会資源などなど)にせっせと年賀状を書いてます。

今年は、訪看スタッフのお嬢さんが、クリスマスバージョンとセットでお正月バージョンのデザインを作成してくれてます。今年は、これで、GO!です。
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今年も、スタッフに支えられて、感謝からはじまる1年です。

くりすますばーじょん。

 訪看のスタッフのお嬢さんが、デザイン書いてくれました。
クリスマスバージョンで。

    hipo.png

かわいいな、と思った反面、うちの訪看サービス入っているケースで、こんなお腹している人、2人くらいいるな。

二人とも、お正月休み期間中、ディケアがなかったり、仕事が休みだったりで、0.1トン(100kg)超えるんじゃないかと、ドキドキもののお正月です。糖尿病とか心臓不整脈あるので、太らないでいてほしいんですけどね。

ようやく、だっしゅつ。

 長い間、拘束されて入院されていたケース、転院、胃ろうつくって、施設入所できる光が見えてきました。

もともと訪問看護がサービスに入っており、誤嚥性肺炎で調子が悪くなり、救急搬送、最初運ばれた病院から、すぐ療養型の病院に転院。誤嚥するので鼻からの栄養を入れます。その管を入れているという理由で、両手ミトンでさらに包帯で柵に縛り付けている生活が約1年も続いてました。途中、嚥下の状態を確認することも、全くなく。

転院した最初の2,3ヵ月は痰もあったのですが、その後、痰の吸引をする設備のない部屋にうつり、ヘルパー、ケアマネ、  がお見舞いに行ってる間もゴロ音も全くありませんでした。

ただ、ケースにとって、ヘルパーもケアマネも  も家族ではないので、病院や医師に対してとれる手段がなくて、何もできない。本当に柵にくくられないといけないのかな、と思い続けていたのですが、何もできない。そのことに、    しかわいてきませんでした。

そのうち、長期の入院で、もともと住んでいた部屋に帰るのは難しいとなり、家賃扶助がなくなった時点で、年金だけで生活するということで、保護廃止。そのタイミングで、認知症もあり家族と疎遠な単身者なので、後見人の申し立てをする手続きをして、後見人についてもらうことになり、縛られる生活からようやく抜け出すことができました。

大阪市西成区には単身・高齢者で家族と疎遠になっている人たち山ほどいると思います。今回のような病院も山ほどあると思います。病院で長期入院して、何もできなくて死ぬのを待っている人たち、いるんじゃないかなと。昔20年くらい前、働き出した当初に思った、悔しさ、苦いおもいを、久しぶりに、また感じました。

今回は、 が日ごろからお世話になっている、後見人になってくれた弁護士さん、内科の先生と看護師の奥さん、ケアマネさん、みんなが協力してくれたおかげで、ようやく、長い暗闇から脱出することができました。

胃ろうの手術した次の日、病院にお見舞いに行ったら、お腹いじるのでミトンはつけてますが、もうベット柵に包帯でしばられることのなくなった左手で  の腕をぺしぺしたたいて、お腹のつくったので、施設探せるからね、もう少しやで、というと涙がちょろり。申し訳なかったねというと、さらに涙がちょろり。これからも、よろしくで、涙がじょ~      。申し訳なかった、そのひとことです。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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