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おつきあいしてくれるひとたち。

 お付き合いしてくれる人たち ネットでこんな記事みかけました。

釜ヶ崎と同じ、寄せ場(日雇い労働者の街)、
横浜・寿地区「簡宿街」の医師が回る独居老人の看取り

西成にも、往診して独居老人の看取りにお付き合いしてくれる内科の先生、先生を支える看護師の奥さん、精神科で長年独居老人とお付き合いしてくれる先生、います。

医師以外にも、うちの利用者、訪看にお付き合いしてくれる、ヘルパー、アパートスタッフ、他にもたくさんの人たちが、まわりにいてくれることを、記事を読みながら再認識、感謝した一日でした。

あつい!あつい!あつい!

 みんな思ってることですが、暑い!暑い!暑い!

 なつ  なつ  なつ

3回も言わんでもええと言われそうですが、ここ5年くらい、体温より高い日がさっくりあるので、強調してみました。

うちの新しいスタッフ、大阪の夏ははじめて。ジメジメ湿度が高い。若いスタッフも、そうでないスタッフも、毎日汗だくで訪問してくれてます。訪問した部屋、エアコン入ってて快適な環境だったら、利用者に対してもほっと、訪問した私たちもほっとします。

いどうはんい。

 うちの訪看の移動手段を、スタッフのお嬢ちゃんが書いてくれました。やっぱり、バランスも含めて、いい感じの絵です。

   ひぽちゃーりー

基本、人力(=大阪弁でいうところの「ちゃりんこ      」で移動できる範囲での利用者さんをかかえています。自転車で15分圏内と、狭い範囲で、何かあったらすぐ動ける距離で仕事をしております。

すぐ行ける距離って大事だな~ と思う今日この頃。

なれていく。

 訪問看護でサービス、週5回行ってるお宅に猫がいます。
訪問看護がサービス入り出したころは、飼い主さんもなじめず、猫のナオもなじめずだったんですが…。
最近、お邪魔すると、入り口の台所の上でお出迎えしてくれます。こんな感じ。
      お出迎え
ただ、目線を微妙にあわせてくれないですが。
3か月弱、飼い主さんが入院してる間、訪問看護スタッフが世話をしていたので、少し慣れてくれたのもあるかもしれません。
飼い主さんは、すでに70歳こえており、飼い主さんもナオも、地域で生活していくために、いろんな人たちがかかわっていくことに、少し慣れてきた今日この頃です。

かえってきてくれた!

先週、猫を飼っているご主人さまが、病院から退院してきました。3か月弱の長い入院。訪看のスタッフ と  せっせと世話をしていました。

    なお

帰ってきて、一服しての写真です。        帰ってきてくれた!と至福の時間です。

飼い主さんをじっとみながら甘えてる姿を  みながら、飼い主さんに、もう入院しなくてもいいように、生活リズムが崩れないように、一緒に頑張っていこうねと話をしてます。

70歳をすぎて、どうしても部屋で一人でいたら、以前のように活動する気力もさがり、耳も遠くなり、布団の上で横になって寝てしまうので、午前中はいろんな病院に行って、午後からは作業所に2時間行って、夕方はヘルパーさんや訪看がお邪魔して、家事を一緒にして、規則的な生活をと。

飼い主さん、もう入院しないでね        と背中が訴えてるよと  が言うと笑ってました。

自分のためにも、大事なナオのためにも、いろんな人たちが生活を支えていけたらと思います。
プロフィール

困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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