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ごじゅういっさいのほうふ。

 現在、精神科で入院しているケース、誕生日    でした。

入院した経緯は、精神的に不安定だったこともあるのですが、体重が100キロを超え、血糖値も跳ね上がっているので、ダイエット入院の意味あいも強いんです。実は去年の誕生日も入院してたな…と。

お見舞いのときに、「51歳の抱負を」と言った話になり、「永遠、長寿命」と言われ、  ケースと4歳しかかわらないので、思わず、「先に死んだらごめんね」と言うと、 ケース  から、 「  え! 先生も  も一緒に長生きするんでしょ」と言われました。

 その選択肢なかったな…と思い、  に「じゃあ、いっぱい食べて、体重太って血糖値あがらないように、一緒にがんばらないといけないね」と、51歳の誕生日をお祝いしました。

もうすぐ退院なので、帰ってきたら、  を地域で支えてくれている、ヘルパーさんたち、サポーティブハウスのスタッフ、精神科のディケアスタッフ、訪問看護のみんなが待ってるねと話をして、お見舞いを終了してます。

えいがのしょうかい。

 おはようございます。うちのケースが行ってる認知症ディサービスのスタッフの方から、映画の紹介をされていました。みなさんにお伝えするのが遅くなってしまいましたが。。。

映画のタイトルは、
ぼけますから、よろしくお願いします。 (  リンク貼っているので、クリックしてみてください)

大阪でもするんです。11月17日(土)から シネマート心斎橋(アメリカ村ビックステップ4F 06-6282-0815) 監督挨拶が11月23日(祝)だそうです。

監督は、信友直子さんという、テレビのドキュメンタリー番組ディレクターをやってて、自分の乳癌日記を書いてるお方です。

映画の初日、監督挨拶日、忙しくて行けそうにないのですが、映画館に電話して、時間確認して、みに行ってみようと思います。

 の両親はすでに他界しており、両親の老いについて向き合う機会は、残念ですがもうありません。

ただ、日々かかわっているケースの中には、老いていくなかで、家族ではないですが、みんな一緒に認知症と向き合って、困らない生活をおくってもらうために、どうしようと悩んではいるので、考える機会をもらえる映画だと思ってます。

ぼしゅうちゅう。

 訪問看護のスタッフ増えたな~と、さっき、しみじみとブログを書いていたのですが、実は現在、常勤スタッフ募集中。

ハローワークに2月半ばから求人だしてます。求人を出しに行ったとき、結構ハローワーク混んでいてびっくりしてます。時期的に年度末もちかいので、当たり前の時期なんでしょうけど。しばらく求人を出していなかったので、少々ぼけておりました。

HPのほうも、現在募集してませんと書いているので今日中に常勤スタッフ募集中と訂正せねばなりません。

うちの訪問看護のスタッフ、釜ヶ崎(あいりん地区)歴 も 訪問看護歴 も 精神科歴 も ないスタッフが大半です。最初は大変かもしれませんが、他のスタッフと一緒に動いて、一緒に学んで業務に携わってくれてます。古いスタッフも、新しいスタッフも、訪問したところで、いろんなことを体験し、帰ってきて、みんなで話をしております。

サービスに行くなかで、日々たくましくなっていくスタッフを 釜ヶ崎歴20年を超えた  少しばばあな気分で、ちょっと離れたところから、頼もしいなと見守っております。

ぞうていしき。

 またブログ更新とまってました。すいません。なんかバタバタしております。

さて、今日、贈呈式に参加してきました。

大同生命厚生事業団の「地域保健福祉研究助成」 平成18年に頂いていたのですが、今回11年ぶりにいただくことになりました。 ありがたい      

【研究テーマ】 「地域共生社会」の実現に向けた、非専門職と専門職による家族的な支援の取り組み

【研究目的】 単身・高齢・障がいなど社会的に孤立する要素を多く抱えた人たちが生活する大阪市西成区(釜ヶ崎)を中心に「フォーマル」か「インフォーマル」か、「専門職」か「非専門職」かで「支援」の線引きを行うことなく、「家族的支援」を行っているグループに注目し、「地域共生社会」の実現の可能性を模索する

たいそうな、【研究テーマ】と【研究目的】ですけど、前回助成金をもらってから11年、同じ地域で活動していますけど、組織もかわり、立場もかわり、時間も経ち、この間やってきたことを、ちゃんと整理して、シンポジウムを開いて、報告書を作成、さらにこれから10年のために、  への機会を提供していただいたと思ってます。

 基本、自分自身ダメ人間で、忙しさにかまけちゃう傾向が強いので。一生懸命仕事をする人間ではないですが、今の自分でできることをやっていきたいと思います。

げ・げ・げ~

 うちの訪看のスタッフ、常勤、もしくは、ほぼ常勤が5人、パートが3人います。

そんなスタッフと話をしていて、兄弟の話になり、  実は一卵性双生児(双子)ということを言うと、はじめてきいたスタッフは、げ・げ・げ~  げ・げ・げ~ みたいな顔をします。確かに  もう一人いたら鬱陶しいだろうとは思いますが、そんな「えげつない」顔をせんでもと思います。また、そういう顔をしていることも気づいていないので、思わずそのスタッフに「自分に双子の兄弟がいるっていったとき、そのリアクションあり?」ときくと、大笑いされます。

事務所に帰ってきて時間の余裕があるとき、こんな楽しい会話をしてくれるスタッフに囲まれて、毎日仕事をしています。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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