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ありがたい。

 先週の木曜日  カレー  を食べました。

誰がつくったカレーか?

訪問看護のサービス入っているケースが、ヘルパーさんと一緒に調理をして、そのとき作ったカレーです。治療前はしんどかったんですが、治療して、ヘルパーさんや訪看がサービス入るようになって、劇的によくなったケースです。

カレーって一人前つくるの難しいので、いっぱいつくるなら、費用500円出すから、食べたい!と。タッパたっぷりの御飯に豚シャブサラダにカレールー2回分くらい。木曜日の夜と金曜日の朝はカレーでした。サラダまでついてくるなんて。基本  食いしん坊  の  がっついてます。中辛のカレーのはずが、野菜たっぷりで、甘口?になってましたけど、おいしかったです。

食べる前に、写真撮ってブログ・・・と思ってたのに、お腹すいて食べてしまいました。

カレーの量やごはんの量がすごく多かったので、お皿を返しに行ったとき、量いっぱいだったね、と  つくってくれたケースに言うと、「疲れてそうだから、いっぱい食べてもらおうと思って…」と。

母ちゃんが亡くなって、誰かにごはんをつくってもらうことのない生活をしている中で、つくってもらったごはんと、そこに込められた思いを、ありがたくいただく今日この頃です。

ことしの なつの おもいで。

 訪看サービス入っているケースとヘルパーさん3人で海に釣りに行ってきました。

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海について、喫煙場でまずいっぷく。この日は曇ってたんですけど、3時間弱の滞在で、3人とも焦げました。

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一匹も釣れなかったですけど、今年の夏休み最後の思い出ができました。帰り道のお地蔵さんにもあいさつして。来年は和歌山の加太にちゃんと道具を準備して、獲物をつろうと3人で約束して帰ってきました。

そつぎょう。

 お盆あけてから、10年ちかくかかわって、最期、訪問看護サービスが入っていた2人が、この世から卒業しました。

一人は末期の癌で、もう一人は腎不全と肝不全でした。二人とも、退院してきて、1カ月未満の地域での生活で、亡くなる前の入院も、1日(=24時間)もせず亡くなりました。長年かかわって、最期に少しの期間ですが、ケース孝行できる日々を一緒に過ごせたと思っています。

この  のわがままにお付き合いしてくれた、内科の往診の先生、看護師の奥さん、精神科の先生、ヘルパーさん、うちの訪看のスタッフに感謝してます。

困窮状態から脱け出すお手伝いはしましたが、その後は、特に困ることなく過ごしており、病気や加齢にともない、またお手伝いする機会ができ、最期、葬儀まですませて、この世から送り出すこと(卒業)ができました。

まだ、もう少し、この世に在校生として  残っておりますが、いずれまた。

おつきあいしてくれるひとたち。

 お付き合いしてくれる人たち ネットでこんな記事みかけました。

釜ヶ崎と同じ、寄せ場(日雇い労働者の街)、
横浜・寿地区「簡宿街」の医師が回る独居老人の看取り

西成にも、往診して独居老人の看取りにお付き合いしてくれる内科の先生、先生を支える看護師の奥さん、精神科で長年独居老人とお付き合いしてくれる先生、います。

医師以外にも、うちの利用者、訪看にお付き合いしてくれる、ヘルパー、アパートスタッフ、他にもたくさんの人たちが、まわりにいてくれることを、記事を読みながら再認識、感謝した一日でした。

あつい!あつい!あつい!

 みんな思ってることですが、暑い!暑い!暑い!

 なつ  なつ  なつ

3回も言わんでもええと言われそうですが、ここ5年くらい、体温より高い日がさっくりあるので、強調してみました。

うちの新しいスタッフ、大阪の夏ははじめて。ジメジメ湿度が高い。若いスタッフも、そうでないスタッフも、毎日汗だくで訪問してくれてます。訪問した部屋、エアコン入ってて快適な環境だったら、利用者に対してもほっと、訪問した私たちもほっとします。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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