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めいし。

 この間うちのケースと がお世話になっている就労B型の作業所に、来年度目指して、訪看業務の営業をするために、名刺をつくってもらってたのが、完成しました。

デザインまで考えてもらってます。

それも「あやしい」「かば」というキーワードとオレンジとグリーンという基本色でお願いしますと。6,7パターンの中からこの二つを選びました。

 名刺①  名刺②

デザイン代(一つ約1000円)をそれぞれに入れて、各100枚ずつ注文して、カラー印刷で、4000円とちょっと。紙質もペラペラって感じじゃないですよ。焼き増しも10枚単位からしてくれるし、そのときはもちろんデザイン料はなしでいいって。名刺の紙代とか考えたらリーズナブルですよね。

この名刺受け取ったら、インパクトはありますよね。
名刺でインパクト、しゃべり方のえげつなさでインパクト、覚えてもらって何ぼです 

しごとをするってことは。

 障がい者手帳を持っているケース、来週から、今まで行っていた「移行支援事業所」から卒業して、最低賃金を支払ってもらえる「就労継続A型」で働くことになった。
で、その報告もかねて、今日精神科に一緒に受診した。

もともとうちが関わっていたのだが、一人で生活できるかな?と思っていたら、
部屋全く掃除せず、結局引っ越しのときがその部屋の最初で最後の掃除となり、
うちの訪看部隊+1人+本人の5人総出で片づけた。

すでにその時は、ケースワーカからの勧めがあり移行支援事業所には通っていた。

ただ、本人、すごく困ったことがあって、以前かかわっていたうちに相談に来た。
そのときはじめて、移行支援事業所に通っていること、生活の状況などをきいて、
主治医の精神科医に受診曜日を金曜日に変更してもらってから、はや約1年。

関わりなおして、全く自炊ができないこと、掃除が苦手なこと、その時通所していた移行支援事業所から作業はできるが遅刻が多いこと、…いろんな情報が入ってきた。で、一つずつ、ケース入れて、みんなで話をしてクリアにしていく。

でも、自炊はできない。どうしても出来たものを食べると野菜が少なくなり、ビタミン不足ですぐ口角が切れてしまう。

そういうときは、これ ささみ入り、野菜サラダ。       入り。
        サラダ
 も同じもの食べます。1人分も2人分もつくるの一緒。ただ、ずっとはね。

仕事が月~金までなので、仕事に慣れだして生活リズムができたら、次は生活の幅を持たせたいなと思っている。生活場面もしっかりできないとね。掃除・洗濯・炊事、お風呂に毎日入ったり身だしなみもね。仕事前に事務所に薬をとりにくるので、毎日そこでチャックだ!

「仕事をする」ってことは、「仕事」だけができたらいいわけではない。「生活」もできないとね。 これ、  にも言えること。

ひさしぶりにこうしん。

 昨日、久しぶりに、7か月ぶりですかね、
HP(  困窮者総合相談支援室HippoのHP )の更新をしました。

ブログはまめにしているのですが、HPは滞っていて、いかんです      

昨日、別の件で、あまりにも怒りにぷるぷる    していたので、

ブログ更新できませんでしたけど。

HPをみて、看護師さんから、ボランティアや求人の問い合わせがあるので、うちのスタッフのこと少しと、仕事のことと、方向性などなど…ぽつぽつ書いてます。

HPの更新したところは、(職員募集ボランティア募集)のところなので、見てください。

なにひとつ。

 最近、非常に強い衝動にかられる。

どんな衝動か? 破壊衝動ですな。

何を破壊するか?「あたりまえ」と思っている関係。

世の中に、何一つとして「あたりまえ」なものはないのに、
その関係をあてにしたり、その関係の上にあぐらをかいたり。


関係を「あたりまえ」と思うことと「安定」と思うことは全く違う。

「安定」した関係を望むのなら、
まずは「あたりまえ」と思わないことからではないだろうか。

わかれみち。

 この業界(「ホームレス支援」とか「困窮者支援」と言われるカテゴリーに分類されるところ)、支援論について真っ二つに分かれている。

特に、【若年者】と言われる人たちに対しての支援についてあげることができる。

それは、釜ヶ崎(大阪市西成区)だけの話ではなくて、全国的な話としてなのだが。

おおきく二つとはどういう二つかというと、
①小さな政府
②大きな政府
という言葉に例えることができるのではないだろうか。

①小さな政府とは、
民間で過不足なく供給可能な財・サービスにおいて政府の関与を無くすことで、政府・行政の規模・権限を可能な限り小さくしようとする思想または政策(より少ない歳出と低い課税、低福祉-低負担-自己責任)
   一方で
②大きな政府とは、
政府が市場に介入することで、財・サービスの再分配を行い、政府・行政の規模・権限を拡大しようとする思想または政策(高福祉、高負担、社会的義務などを元に、歳出の策定や高負担税率、巨大事業の国営化、企業活動に対する規制強化など)

簡単にいうと
の場合、困窮している若年者に「住むところ」と「仕事」を提供することで、若者が困窮状態から脱け出す支援をするという考え方、
の場合、困窮している若年者に「住むところ」と「仕事」を提供するにとどまらず、生活支援を行うことで、若者が困窮状態から脱け出す支援をするという考え方。

ここで、わかれみち。あなたは、どちらの支援にすすみますか?
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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