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こうせいが、おわった!

 以前のブログにも書いたが、原稿を死ぬような思いで書いている。

すでに、一度、編集者にはメールで送ったものが、先日組版されて返ってきていた。

で、組版された原稿と、金曜日・昨日とにらめっこをしていた。一度書いたものは、トイレに流すように、組版したものがもどってくるまでは、記憶から抹消しておく、というのが、  スタイル。 ギリギリになって、カチカチ山の狸さん状態になって、ようやく 【本気】 になるタイプなので、早くからしても、なかなか、できた原稿すっきりしたものができない。

で、昨日、クリニックに深夜0時くらいまで待ってて、その間に、集中力を一気に  して、校正をしてみました。

今日、日中のサービスが終わったら、再度チェックして終わりにしようと思うのですが、自分の書いた原稿、読みにくいし、癖があるな…と、わが文章を読んで、反省しっぱなし。ただ、この反省も次の原稿になかなか反映されないんですよね 

そう思いながら、原稿チェックをしてます。

で、直接、原稿を大阪市内にある編集者に持ち込みました。編集者のおやっさん、優しいんです。私の駄文に対しても笑ってくれるくらいですから。で、原稿を出したら、2週間以内に冊子出来上がってますよと最後に。う~ん、やっぱり他の人たちは出してたんだな、…、申し訳ない  × 2 です。

これは、なにのさーびすですか?

 昨日、看護師の資格をもった方がボランティアに来ていた。

訪問看護のサービスについていき、状態が悪い人のところに訪問、「あの状態で地域にいるんですね。それも一人暮らしで。あの部屋で。大変ですね」と往診に立ち会う前の昼食時に、話をしていた。

そのあと、訪問看護とヘルパーが入っているケースのところに、「今朝、雑炊持っていってもらったんですよ。昆布で出しとって、タラをいれて、寄せ鍋風味付けで豆腐とか、野菜も小さくしていれて、それおいしかったかきいてください。それ以外にも何を食べたいかきいてきてください。」とお願い。そのケースが精神の疾患で長い期間野宿しなければならなかったこと、現在精神科通院中など、簡単に説明をしてお願いする。

訪問後帰ってきて、食事をしているところをみてきて、本人の様子、部屋の様子、冷蔵庫の中、ヘルパーさんのサービス内容をみて、「食欲ないといいながら、いっぱい食べてました。おいしいもの食べてますよね。食べたいものもきいてきました。お寿司が食べたいといってます」という話と、本人の様子などをおしえてくれる。

おしえてもらったあと、ボランティアから質問をされる。「おいしいものを買いにいったり、調理したりは誰がするのですか?」というので、「  が行く。他にもそういうケースいるし、お粥たいたりもするよ」というと、さらに質問が。
「これは、何のサービスですか?」 と。
 はフォーマルなサービスではないので、お金にはならないものだと説明をする。ただ、おいしいものを、機嫌よく食べてもらうには、何ができるか? 訪看やヘルパーがサービスに入ってくれて、それ以外にもできることを探したら、ここだったと。

「いろんな人たちが、いろんな形でかかわっているんですね…  」と。いろんなことを発見してもらえる一日だった。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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