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さとがえり。

 実は今日、ケースと一緒に里帰りしてます。九州新幹線乗ったりして。鹿児島に実家があるんですけど、ケースの部屋から出発して、5時間後には実家ですから、近くなったな~と実感。実家でお母さんに会い、大阪弁だね。。。としみじみ。お母さんと一緒に写真などもとって部屋に飾ろうねと。そして45年ぶりに墓参りもしてます。ケースから亡くなったお父さんに「長い間ご無沙汰してました」と手を合わせています。
       墓参り
ケースとお母さんの会話をききながら、いくつになっても、母親は母親。息子は息子です。母96歳、息子67歳です。で、ケースは母と兄と3人で水入らず。私は旅館に。
   九州新幹線   旅館
温泉旅館なのですが、あんまり温泉得意ではないんです。ただ、畳の部屋なので思わずえらんじゃいました。布団しいて寝るの久しぶりだな…と思いながら、旅先なのに締め切りが迫っている仕事を、いつもと違う静かな環境で、はかどってくれることを期待して、いざいざ。

おつかれさまでした。

 うちのかかわっているケース約230人くらいいるのですが、大阪市内いろんなところに住んでいる。その大半は西成区なのですが、その中でも、ケースの自立度や年齢など、いろんなことを加味して、いろんなタイプの場所で生活している。

有料老人ホーム、さ高住、サポーティブハウス(支援付き住宅)、ワンルーム。

ワンルームだとなかなか本人の様子がわかりにくいんですが、管理人さんがいて、いろいろケースの相談にのってくれたり、少しの変化に気付いてくれて、よく電話をくれる「ねぇさん」のような人がいました。

急に痩せて、誰がみてもびっくりするくらいで、声をかけたら、「癌がみつかったの。だいぶ悪いみたいだけど、最後まで仕事するから」と言いながら、抗癌剤治療のために入院したり、退院してはその日から管理人をしてたりしていた。

ただ、管理人さんを雇ている親会社が体調を理由に解雇を言われ、月末の忙しいときに「管理人の部屋の荷物、私が買ったものだから、いるもの持って行って」と声をかけられ、それが最後だった。仕事を辞めてから、2ヵ月もせず、今日亡くなったと連絡がありました。

管理人さんがいたおかげで、うちのケース、すごく助かってました。管理人さん、「仕事だからて割り切れないよね」といいながら、入居している子どもくらいのうちのケース、よく叱咤激励してくれてました。

今年は、ケースもなくなるけど、まわりで支援してくれている人たちも亡くなる、    少し悲しい気分になってしまう、そんな一年です   

お世話になりました。そして、お疲れさまでしたと、お通夜に明日行かせてもらってお礼とお別れをしてこようと思います。

いっしょにいかない。

 お世話になっている病院のエレベーター乗ろうと思ったら、こんなポスターが。
棟方展
前の職場をやめて、新しく今の事務所を立ち上げるとかかわっているケースに話をしたとき、住所おしえて?と言って、一番最初に事務所に顔をだしてくれたケース、事務所開店祝いだって、棟方志功の版画のレプリカ持ってきてくれたんです。

ポスターをみたら、当時のことを思い出して、受診同行の際、棟方展あるけど一緒に行かない?と声をかけてみました。初日は津軽三味線もあるんだ…と。初日は混んでるから行くのな…と。来週の受診までにどうするか決めておいてと。来週の受診の翌日が、初日になります。一緒に行くのが楽しみです。あれから、もう三年半経ったんだねとしみじみ。

しんぽじうむいき。

 先週の祝日(11月3日)東京のふるさとの会のシンポジウムに参加しました。日帰りで東京に行ったのですが、もどってきてバタバタ  してしまい、報告が遅くなりました。すでに10日間も経ってしまい、フレッシュなうちに書かないといけないです。

ちなみに行きの新幹線、こんな感じです。非常灯だけついてる状態です。
新幹線停電中20161103
分かりにくいかもしれませんが、停電中です。10分くらいですけど。停電していると自動ドアは閉まるのはもちろん、トイレも使えないということでした。電気が止まるということは、えらいことだな~と思いながら、いざ東京に。

じっかん。

 朝晩寒くなりましたね。寒さを実感するのはいつか?

事務所のトイレの便座、あったまるやつなんですけど、 トイレ  に座って便座が温かいと思ったとき。

そんな、ところで冬が来たな~と実感する  です。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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