ばりえーしょん。




年齢は30代2人、40代1人、50代2人の5人。まんべんなく年齢層がひろがっている。
それぞれキャラが異なっていて、ちょっと誤解を招くかもしれないけど「おもしろい」。
訪問看護って点滴とか褥瘡の処置とか、そういう細かい指示があれば別だけど、訪看部隊のみんなが、利用者のところに行きながら、どういうサービスをしたら、生活よくなるのかなと、悩みながらサービスを組み立てている。もちろん、サービスに行く前も、サービスに行ったあとも。そして一人でもみんなでも。
で、他のスタッフが行った記録などを読んでいると、「おっ

訪看の記録を読むことは、ケースの情報収集はもちろんですが、自分にはない発想を吸収する場でもあります。歳を重ねて硬くなりつつある脳みそを、ちょっと柔らかくするためにも、いいもんですよ。
スタッフのキャラが出て、サービス内容も自由な発想でバリエーションが広がる。
他のメンバーの記録をよみながら、自分のしている支援内容を振り返ることもできる。
もっとスタッフが増えて、いろんな看護師が、釜ヶ崎に入ってきてほしいなと思います。
みんなの自由なアイデアと独創的なサービス内容に、今日も記録をよみながら、笑っています。