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おみまいに。

 コロナ禍、みなさんいかがお過ごしですか。コロナの影響でいろいろかかっていた制限が解除されていますが、医療の現場、介護の現場は、まだまだ制限いっぱいです。長時間の受診同行ができないとか、お見舞いに行けないとか、グループホームに入っているケースの顔を見に行けないとか。人が動くと感染のリスクをあげてしまうので、それは当然のことだと思ってます。今までしていたことができなくなり、その分、かかわってもらっているところに負担をかけていることも、重々承知、申し訳ないと思っています。

そんな中、お見舞い、少しの時間ならいいよと言ってくれている病院があります。

うちのケース(訪看サービス入っている人もそうでない人も)の多くの主治医になってくれている精神科の先生がいる、精神科の病院。6月1日からお見舞いの制限が少し緩和されるよ、って聞いてはいたのですが、家族でもないし、後見人でもないので、お見舞いは難しいかなと思っていたら、病棟の看護師さんから連絡をもらい、「1週間に一回で短時間ですけど、お見舞いに来てもらって大丈夫ですよ」と。ありがたい。さっそくお見舞いに行きました。

ケースの顔をみて、ほっとして。入院したときよりも良くなっている姿をみて、よかったと思って、主治医や病院のスタッフに感謝して。話ゆっくりできないですけど、お互いの顔をみて、「みんな心配してる」「元気になって帰っておいでよ、みんな待ってるから」って伝えて、  涙目  になっているケースの肩をぽんぽんして。

病院の方々の配慮に、あらためて感謝する一日でした。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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