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どろくさいしごと。

 昨日、めずらしく会議に参加してきた。会議というよりは、身内シンポジウム。内容は、この地域の労働福祉センターで長年働いてきたスタッフの方が今年定年、その方の43年間の仕事っぷりをきいてきました。

1980年代の話から現在まで。4人の事例を紹介しながら、社会全体の流れ(炭鉱労働者、高度経済成長、バブル崩壊)、釜ヶ崎の流れ(建退職金共済制度、賃金未払い、労災)、生活保護制度の変遷(施設収容主義→居宅保護)、労働福祉センターの窓口に来る相談者の変遷など、現場に長年いる  には非常にわかりやすかった。

粘り強い、泥臭い仕事をされる方で、 もどちらかいうとそちら側。会議には、労働福祉センターの若いスタッフも来ていました。労働福祉センターの先輩方が色々アドバイス、苦言かな、をはかれてました。苦言の内容も  よくわかる。最近の若者、そういう仕事の仕方やらないのかもしれません・・・。  には若者たちに響いているようには受け取れませんでした。

時代の流れと言えばそうなのかもしれないですが、残念です。

ただ、横にいた、 が一子相伝すると言っている  は、少しわかってくれていたような気がします。わかる人にはわかると信じて仕事を続けます。
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困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

Author:困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)

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